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春休みにおすすめ!小学生が友だちと盛り上がる英語ゲーム4選

― 遊びながら学ぶ英語アクティビティで、中学準備も自然にスタート

春休みは、小学生にとって学習のリズムを崩しやすい時期でもあります。一方で、遊びながら英語に触れられる絶好のチャンスでもあります。
「春休み 英語 何をさせる?」と悩むご家庭におすすめなのが、友だちや家族と楽しめる英語ゲームです。

勉強として机に向かうのではなく、英語を使う体験を増やすことが、中学準備にもつながります。今回は、家庭でもすぐできる小学生向け英語アクティビティをご紹介します。


① 英語しりとり(English Shiritori)

やり方
前の人が言った単語の最後の文字から英単語を言います。
例:apple → elephant → table

単語力アップに直結する、シンプルながら効果的な英語ゲームです。語彙を思い出す力が鍛えられ、自然に単語のスペルも意識できるようになります。


② 3ヒント英単語クイズ

やり方
出題者が答えの単語についてヒントを3つ出します。

例:
ヒント1:It’s fruit.
ヒント2:It’s yellow.
ヒント3:It’s from the Philippines.
答え:banana

英語を「覚える」だけでなく、「考えて当てる」活動にすることで、記憶に残りやすくなります。家庭学習としても取り入れやすいアクティビティです。


③ ジェスチャー英語ゲーム

やり方
英単語を書いた紙を引き、声を出さずにジェスチャーで表現。
他の人は英語で答えます。

動詞やスポーツ、動物など幅広い単語に応用可能。
「英語を話すのが恥ずかしい」というお子さまでも参加しやすいのが特徴です。


④ I spy

やり方: 一人が視界に見えるものの特徴を言い、他の人はそれをさがす。移動時にぴったり!
例:I spy something white. 白いものが見える。I spy something big. 大きいものが見える。That’s a cloud! 雲だ!

完璧な英文でなくてOK。
英語を“使う経験”が増えることで、表現力やスピーキング力の土台が育ちます。


春休みは「英語を好きになる時間」に

小学生の英語学習は、「正確さ」よりも「触れる回数」が大切です。
春休みに英語ゲームを取り入れることで、楽しみながら語彙力や発想力が伸び、中学英語へのスムーズな移行にもつながります。

春休みの家庭時間に、ぜひ一つ試してみてください。
英語は、机の上だけでなく、笑い声の中でもしっかり育ちます。