連休や修学旅行があると、街で外国人観光客に会う機会があるかもしれません。
英語を聞き取り、返事ができると自信になります。今回は、道案内で使える英語フレーズの紹介です。
■ 質問フレーズ
“Where is the station?”(駅はどこですか?)
→なにを探しているかを聞き取ろう。
“Does this go to ~ station?”(この電車は~駅へは行きますか?)
→目的の駅へ行くか、停まるかを聞いています。
■ 案内するとき
“Go straight.”(まっすぐ行ってください)
“Turn right / left.”(右/左に曲がってください)
“This way.”(こちらです)
“It‘s over there.”(あちらです)
“Take this train.”(この電車に乗ってください)
「指差し+短い英語」がとても効果的です。
■ わからないとき
“Sorry, I don’t know.”(すみません、わかりません)
“You can ask at the information center.”(案内所で聞けますよ)
→ 無理に答えなくても大丈夫。丁寧に伝えることが大切です。
英語は、完璧に話すことよりも「伝えようとする気持ち」が大切です。短いフレーズでも、実際に使ってみる経験は大きな自信につながります。
この春、ぜひ勇気を出して、英語で案内してみてみよう!



