こんにちは!宇都宮の英語塾「キラライングリッシュスクール」です📚✨
1学期期末テストが終わり、ほっと一息…というご家庭も多いのではないでしょうか?
でも実は、テスト後こそ成績アップの分かれ道。
「何をどう見直すか」で、2学期以降の英語力と得点力に大きな差がつきます。
今回は、特に中学生のお子さまが“今やっておくべき5つのこと”をご紹介します。
2学期を自信を持って迎えるために、ぜひ保存してチェックしてみてください✨
① 不規則変化動詞を過去分詞までセットで覚える ✍️
中2でつまずきやすいのが、不規則変化動詞。
過去形だけでなく、過去分詞までまとめて覚えることが大切です。
テスト範囲ではまだ過去形中心でも、秋以降は受動態が出てきます。
ここでしっかり土台を作っておくと、2学期からの英文法理解がぐっとラクになります。
② テスト直しは「できなかった理由」まで分析する 🔍
点数だけ見て満足していませんか?
間違えた問題は「単語が書けなかった」「文法があいまいだった」など、原因まで掘り下げることが重要です。
テスト直しノートを作るのもおすすめです。次回のテスト前に「同じミスを繰り返さない」ための最強の武器になります。
③ 英単語は「音」と一緒に覚え直す 🎧
期末範囲の単語や教科書ページを、声に出して・耳で確認しながら覚え直しましょう。
スペル練習だけではなく、発音やアクセントもセットで復習すると、リスニング力UPにも直結します。
特に、音読やシャドーイングで「口から出す練習」を強化すると、周りから一歩リードできます。
④ 長文読解は「内容把握」に集中 📖
2学期以降は長文問題の比重がさらに大きくなります。
ただ和訳するだけでなく、段落ごとの要点をまとめる練習を取り入れてみましょう。
「何が書かれているか」をつかむ習慣をつけることで、定期テストだけでなく入試対策にもつながります。
⑤ 年度末に向けた学習計画を立てる 🗓️
残り半年の学習を、復習・予習に分けて進める計画を立てましょう!
・1学期の弱点補強
・2学期内容の先取り
・英検対策
など、いつ、なにをどのくらいの時間するか、お子さまに必要なテーマや目標を決めて、計画的に取り組む準備をしておきましょう。
🌟まとめ|「テスト後の行動」で2学期の差が決まる!
期末テスト直後の今だからこそ、復習・分析・基礎固めが効果的です。
英語は積み重ね科目。「わかる」から「得点できる」へ変えていくには、このタイミングを逃さないことが大切です。
キラライングリッシュスクールでは、
📌 英会話経験だけでは届かない、“その先”の準備を今から。
📌 中学で“困らない子”は、小学生から“読んで書く英語”を始めています。
📌 英会話経験を“志望校合格”に変える、宇都宮の先取り英語カリキュラム。
をモットーに、テスト後の弱点補強から受験までをしっかりサポートしています。
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